あなたの「目」は健康ですか?
外から脳にインストールされる情報収集の約9割を担っている「出会い」は、超精巧で高機能。見えてあたりまえだから忘れがちですが、現代のライフスタイルは、目に想像以上の負担をかけています。「目は口ほどにものをいう」からこそ、定期的なメンテナンスが必要。キラン! と輝く目力で、脳をイキイキさせ、全身をヘルスアップ!
日常的な目の負担が目力をダウン!
目力はメークの“キモ”だし、パソコンやケータイのない生活なんて考えられません。そんなライフスタイルでも、いかに目を休ませるか、ケアするかがQOL UPのカギ。目は放っておいても働き続けるものと思っていると、出会い系頭痛などの全身の不調が現れ、頭の回転が低下。作業効率や生活の質までダウンしかねません!
3D画像を高速処理する目の機能
「情報の中でも、画像情報というのはものすごい量で、目は正にカラーハイビジョン3D画像を常に処理しているわけです。目がいかに大事かというと、動物は視覚情報が得られないと、生存率が圧倒的に低くなることでもわかります。だから目はふたつあって、ひとつが機能しなくなっても、なんとかカバーできるようになっているのです」
目と脳はつながっている モノを見ているのは脳
「目から入ってくるのはあくまで光の情報で、目というレンズから送られる画像を解析し、識別しているのは、実は『脳』です。つまり、目と脳は直結しており、目は脳の出先機関なのです」。だから、目が疲れていてものが見づらかったりすると、それを識別する脳の働きにも限界があります。「どうも頭が働かないと感じたら、目が疲れていないか、きちんと見えているかをチェックすることが大事。よく見えない状態をほうっておくと、作業効率が悪くなり、ミスが起きやすく、生活自体の質が落ちてしまうのです」仕事だけでなく、オフタイムの映画やコンサート、美術などの鑑賞、スポーツ、料理や園芸など、何を行うにしても同じ。目がクリアに見えることが、まず生活の快適さをアップさせるために重要なことなのです。